安全とは…

日付が変わったばかりですが

あえて25日で書きたいと思います

3年前の今日、5つの魂は手を取り合い天へと旅立った

あまりにも突然すぎる別れに、家族は今もなお旅を受け入れることが出来ないようだ



先日、6日

秋田-本荘間で電車が大幅に遅れたことを

講師のブログで知っていた。

おそらく大変疲れながら江戸へもどられたのであろう

そして今日その日にやはり4時間も電車に揺られ

大変だったとの話を年配者の話として聞いた



6日は風が強く、危険を感じた為のろのろ運転だったのだ

が、お二方は幸せなのだ

時間がかかったおかげで事故もなく無事に今も生きている

二つの話を聞きながらそんな事を考えていた



最近は食べものや建物。

いろいろな物の安全が崩れてきているように思う

昔のように手間暇かけたものの方が安全性を感じるのは

私だけではないだろう



電車の性能はとても高くなったのだろう

少しくらいの雨雪風にもびくともしないのかもしれない

でもやっぱり命を一番に安全運転でお願いしたい

蛇足だが、可能ならダイヤの乱れも瞬時に修正できるようなシステムがあったらいいのにね

修正に時間がかかって運休って、とってもアナログな気がする



急いでいたら、のんびりな運転を疎ましく思うかもしれない(私)

でもふと立ち止まり、のんびり運転に感謝できる心の広さを持ちたいなと思う

理想論なのかもしれないけどね



3年前の今日、私はTV画面の光景を他人事に感じながらも見ていた

まさかこんな日記を書くことになろうとは夢にも思っていなかった

考えるチャンスをくださった神様に感謝いたします

そして5つの尊い魂が煌びやかな星になり

この星(地球)を照らしてくださることに感謝します

遺族の心をお星様たちが癒してくださるようお祈りいたします



そして未来のために安全な世の中になりますように…(祈)


2005年(平成17年)12月25日19時14分頃
秋田発新潟行きの上り特急いなほ14号が、橋梁通過直後に脱線。
5人が死亡、32人が重軽傷を負った。



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コメント

綾小路シャボン玉 #79D/WHSg

そうですね。。

今ほど、安全がおろそかになっているというか、

安全神話が崩れてしまった時代はないのかも・・。



電車の話ですが、もしかしたらブログで自分も書いたかも・・。

以前は、無職でしたので、毎日の様に暇つぶし?してました・・。 (一一;A



夜に、地元の番組で検証をしていました。

退職したベテランの運転士さんに聞いていましたが、

(あそこは突風が吹く事があり、気をつけなければいけない場所だ)

と話していました。 今は確か新潟あたりが管轄していて、指令がない限りスピードは落とさないそうです。

まさに、こういうのを“暗黙知”というのでしょうけれど、

言われたからやるとか、本部が全部管理するとか、“安全”の前にはどれも意味がないと思います。

風が強く吹く危険があるからスピードは出さない。 その為に遅れる事もある。

なぜ、その説明ができないのか? なぜ、それが継承されてないのか?



この世知辛い合理化の時代、 気ぜわしいスピードの時代、

皆が一番に優先すべき“安全”を、もう一度見直した方が良いと思います。



事故は事故ですが、ある意味人災だと考えています。 (一一 )



亡くなられた方の、ご冥福をお祈りいたします。

2008年12月25日(木) 01時05分 | URL | 編集

☆あいきらり☆ #79D/WHSg

綾小路シャボン玉さんへ

一緒に考えていただきありがとうございます

世間では風化していくのでしょうが

家族には永遠に忘れることはできないわけで…

だからと言ってすべての報道にある事件事故を忘れるなってのは無理な問題なわけで…

でも、時にこうして誰かが書くことによって

思い出していただければ

遺族の皆様は少しでも救われるのだと思います

(勝手な私の解釈ですが…)

同じ問題でこうしてお話できたことを本当に嬉しく思います(*_ _)人

2008年12月26日(金) 22時20分 | URL | 編集


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