残念です

いい商品を作る イコール いい経営

ではない

今回感じたことです。



松本建工の企業理念は1970年の創業以来変わることなく、
「つねに快適な本物の住宅を提供する」ことであり、
「お客様に喜ばれる家づくりをする」こと


だそうです。

確かにいい家です♪





我が家はFPの家です

松本建工が考えた独自の工法で

柱とほぼ同じ厚さの硬質ウレタンパネル

これは壁のような箱の中で発砲させて壁を作る感じです

そうしてできたパネルを柱の間にピッタリ

パズルのように組み込んでいきます

図面で解っているとはいえ、見ていてびっくりするほど隙間がないですし

柱との境目はすべて気密テープで閉じられています

20年たってもパネルの劣化がほぼないため

家の寿命そのものを延ばすことができる素晴らしい工法だと思っています

現に、道路拡張で解体したパネルを再利用した例も写真で拝見いたしました

そして、完成保証をはじめとした保障で施主としては安心して

お任せできる体制も私には魅力でした




北海道は大変冷え込んでいると聞きます

その中で大きな分譲のお手伝いをするということは

ステータスに思えたのでしょうか?

手を抜かずしっかり仕事をするということは

コストUPに繋がることも多々あるでしょうが

このご時世、高いものは売れにくいというジレンマの中で

とても苦しい状況だったこととは思いますが

とても残念な気持ちでいっぱいです

でもやっぱりFPは誇れる工法だと思っています




現在もFPパネルの工場は稼働しております

また全国の工務店は子会社ではないです

今建てていらっしゃる皆さんも是非自信をもって楽しみにしてほしいと思っています

そして何よりもニチハさんで

しっかりいい部分を引き継いでいただきたい

と切に願っています




もしかして…

「新しいFPの家の出発」はもう始まっているのかもしれないですね♪


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松本建工 ニュースリリース  http://www.matsuken.co.jp/ir/n_release.html

ニチハ株式会社 News Release http://www5.mediagalaxy.co.jp/nichiha/company/whatnew/index.html













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