穿刺吸引細胞診 3

穿刺吸引細胞診 2 その後…

傷は小さく、あっという間に解らなくなりました
でも何だかちくちく痛みました。
悪性だから痛むのかも…と思ったり
組織が一部ないんだから痛むんじゃない?
とか色々妄想してました(笑)

私は腎臓が弱く、また子供のころは腸が弱かったようです
身体はでかいが、見かけによらずナイーブで弱っちい人間です。
まぁ私も人並みに強がって生きているわけです
あはははは…

腎臓の検査で入院した時(高校生)
個室だったので「私はこの先長くない」と勝手に決め付けた事もありました
いつかは死ぬんだ
私の中では時々浮かんでは消える文字です。

なので今回もし悪性であったら
子供たちの事だけは心配ですが
その時はその時…みたいな気持ちがありました。

なので待合室で呼ばれる瞬間もあまり緊張せず
落ち着いていたと思っています。

看護婦さんが名前を確認して先生の隣に誘導し
先生は名前と生年月日を確認。

「こんなに確認するなんて…もしかして…」

と思ったのもつかの間

「良性でした。問題ないようです。こちらの検査との相違点も特に見つかりません」

と…

半年ごとに確認しなければいけない状況で
いつ悪性になるのか…
爆弾を持っている事に変わりないのですが
爆弾ならもうすでに腎臓君もいるので
まぁいいかぁという気持ちです

いや本当は良くないのですよ。
腎臓肝臓心臓…みんな連鎖しているし…etc


解っているけど
解っているけどどうにもできないしね。
腎臓なら塩分控えめとかあるんでしょうけど(^▽^;)
胸のしこりはね…

ところでこの事を(しこりがあった事)を実母に話したら
旦那さんが見つけたの?って聞かれ
普通に「先生が見つけた」って言ったけど
ちょびっと恥ずかしかった(笑)
結構世間では旦那さまが見つけるのかしら??
決してレス夫婦ではないけれど…
そんな丁寧な…ないです





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今回のお会計 1040円 なり
ちなみに毎回 高速代350円(片道)もあります

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